走れ小心者 ARMADA はてなブログ版

克森淳のブログ。特にテーマもなくゆるゆると。

ゲーゲオルグ

 題名に意味はない。もう疲れたんだよ、意味のある題名考えるのに。ところで、これを書いている時点で下記記事が結構見られているようで。

a-katu.hatenablog.com

 なんで見られていると思ったのかは、このブログの「注目記事」の上位にあったからだ。あと、パソコンからのアクセス解析で見たら、ハヤGoogle検索に入っていたようだし。書いておくもんだね。客観的な状況の改善に繋がったかどうかは、別として。だってこれ書いてる時点で、ツイッターのタイムラインに顔出ししてないので、例の社会学者が結局どうなったか分からんのよ。それに前にも言ったけど「有害コミック」騒動については、すでにいろいろな人が言及していたから、それらと照らし合わせて見れば迂闊に肯定的に捉えられない事は分かるだろうし。

 しかしなー、前からこのブログで愚痴っていたけど、左派やフェミニストを自称する者が、こと表現規制問題になると宗教右翼のケツ舐めも辞さない行動を取るのはどう言う事だ? いくらここでぼやいても、話は全然広がらんかったけどな。これにオレは不安と恐怖を感じていたのに、だーれも耳を貸してくれんし、ましてや助太刀してくれる者*1なぞ……。マー、例の社会学者は表現規制反対派の虎の尾を踏んだみたいだけど、その規制反対派も今や往年の見る影はない。こっちはこっちで「ネトウヨ」に乗っ取られたのではと言いたくなる有り様。オレがもうちょっと健康で金に余裕があれば、むかしみたいな行動も取れたろうが、それもかなわず……。オレは自称フェミニストにも今の表現規制反対派にも、怒っているんだ! ちくしょう。しかし病気療養中の身で、前述のようにむかしのような行動は出来ん。ならばどうすりゃいいんだ? 猖獗を極める現状が、行き着くとこまで行くのを黙って見てろと言うのか! それはいやや、そこまで落ちたない。だからどうすりゃいいんだと。

 これ以上ここで「アーダコーダ」言っても話が広がる事はなかろうが、言わなきゃ余計辛いのだ。トホホ。前述のように今のオレが何言っても、客観的な状況の改善に繋がるか分からんし。言わんより言う方がましだと思えば、言うけどね……。

*1:オレが人に助太刀する事はあっても、人がオレに助太刀する事は滅多にないのだ。