走れ小心者 ARMADA はてなブログ版

克森淳のブログ。特にテーマもなくゆるゆると。

ああ、もうねえとしか……

 上記ツイートにもあるように、香川県のゲーム規制条例案の尻押しをしたとされる四国新聞。その系列のラジオ局RNC西日本放送*1で、どんな番組をやっていたかとPC版radikoのページから番組表を見れば……。火曜朝6時45分から15分間、竹田恒泰が『二ホンのナカミ』と言う番組をやってやがった! 題名のように「ああ、もうねえ」とげんなりするしかない。正直オレは竹田恒泰にいい感情はない、こんな記事書いたくらいだし。

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 あと、ツイッターでチラ見しただけだが、竹田の古事記解説のセミナーかなんかで使われたテキストが学研から出ていたものだった。学研と言えば『ムー』だよなあ……、どこまでトンデモなんです。わたしゃ香川県の子どもたちに、つくづく同情します。竹田の番組を放送するラジオ局を擁す新聞や大山一郎みたいなトンデモ保守に振り回されて、かわいそう。ん? 誰だよ「かわいそうじゃない!」とか言うのは! 勝手にヘンな想像をして怒るのはやめて、竹田の『二ホンのナカミ』についてもうひとつ。制作は「FM FUJI」と言う、山梨県のFMラジオ局。山梨と言えば、オレにとってはカマヤン(id:kamayan)さんのいる土地だが、あの人ラジオは聴いてないみたい。なぜかradikoも入らないと言っていたしなあ。脱線はこの辺にして、話を戻そう。こうまでメディアや行政がトンデモ保守まみれだと、オレはどうすりゃいいんだ……。我が地元広島でも、穏やかな口調の女性パーソナリティが高橋史朗を好意的に紹介しだした事もあるし。オレがこうまで言うのは、トンデモ保守に対抗するはずのサヨクが、オレも含めてあまりにダメチンだからだ! 斎藤貴男によるネット評「人類には100年早かった」とかな。そんな事言ってる間に、トンデモ保守がこうまで勢力伸ばしたじゃないの! どーすんだ、どーすんだ、どーすんだよー! さりとてオレも何も出来てないから、同罪ではあるんだが……。だからと言って、絶望しきってもいられん。トンデモ保守がこうまで香川県に根を張っていた事を告げるだけでも、なんらかの意味はあろうて。

*1:ちなみにテレビ局も併設しており、日テレ系列だった。

おおおお~! おおおおお~! おおおーっ!

 また、性的に悶々として来た。最近ひとりで出そうとしても、出そうで出ないからなあ。これは苦しい。エロい絵を描いている事で性的なさみしさが紛れたかのように思っていたけど、出せない事と相まって悶々として来たのかも知れない。来月その手の店に行こうかしら、行ったとしても報告はしないけど。

 しかしオレはどうすりゃいいのか? 性的なスキンシップを求めずにいたら、どうしたらいいか分からなくなってしまった。性的な事に臆病になっているのは、他にもいろいろあって怖くなったのもある。その手の店のある辺りの雰囲気もだし、現実の女性への恐怖もだし。ただ、これも繰り言だが、だからと言って禁欲やら性に対する忌避やらに走りたいとも思わん。前に一度、懲りてもいるしな……。性的な事以外にも楽しい事は沢山あると思っていたが、それらの多くが楽しめなくなった。テレビもラジオもゲームも、スマホYouTubeを見るのすら*1辛い。インドア派のオレとしては、いろいろ手詰まり感が。性的な楽しみにしても、ひとりで出すためのネタを集める気力がなくて、いきおい同じネタを繰り返し使う事に。気に入ってるものを繰り返し使うのもいいんだが、ここでも新規の刺激を受け入れにくくなっていると言うのは……。このまま、うつ状態がぶり返して死ぬんじゃないかと言う不安さえある。なんでこんな事に。

 ごちゃごちゃ言わず、まずひとりで出そう。話はそれからだ。

*1:かかりつけの医者の待合室に、なぜだか『子供の科学』が置いてあり、これはちょくちょく読んでいるけど。

人生への後悔とか、フラッシュバックとか

 最近何かにつけ、辛い過去を思い出す。どうすりゃいいんだ。と言うか、急に人生への後悔が強くなって、生きている事が間違いではとさえ……。過去がフラッシュバックすると、今の自分すら許せなくなる。あるいはフラッシュバックした過去の瞬間は、たいてい何も出来ず酷い目に遭わされていたと言う事を、今起きている事のように錯覚してしまうのか。かさねがさねどうすりゃいいんだ。ところで、いくら医者に症状を言っても薬を処方されるだけと思っていたけど、よく考えたら障害者手帳などのための診断書に症状は反映されているはず。自分に分からないところで医者は動いてくれていたのを、すっかり忘れていた。なんかなー。それはいいとして、オレ自身がどうするかだ。サブカルビジネスセンターにいる時以外は、辛い過去を思い出したり自己嫌悪に陥った*1り。これが結構キツい。相談相手がもっとあちこちにいれば、どうにかなるんだけどねえ。

 オレの辛い過去の大部分は、酷い目に遭っても自分が何も出来なかった事や、その時誰も助けちゃくれなかった事に起因する。具体的な内容を書けばまた辛くなるから書かないけど、結局はオレの長い孤独が大きいような。学校でいじめられて人間不信になったり、砂漠のように潤いのない家庭からの救いを求めて宗教に走りおかしな事になったり……。そう言う事の積み重ねで、気がついたら孤立感にさいなまれる日々が続いた。オレはどうすりゃよかったのか? 自分のやりたい事を気がねなく出来る環境を求めて自立すりゃよかったのかも知れんが、先立つものが。少しずつ貯金しても、親父がパチンコなどのギャンブルに負ける度に「なんぼか出せ」だったもんな。オレは孤立の果てに枯死するさだめだとでも? トホホ。いや、前述の医者の件のように、影で動いてくれている人がいるかも知れねえんだ。あきらめるのはまだ早い。

*1:前述のように自己嫌悪自体、過去に何も出来なかった自分を、現在の自分に重ね合わせてしまうから起きるのかも知れないけど。

そら、展開もかぶろうが……

 今朝の『ゲゲゲの鬼太郎』観ていて「おかしい、オレは鬼太郎を観ているはずなのに、なぜ原作版デビルマンの悪魔討伐隊が乱入して来るんだ? スパロボに鬼太郎が参戦するフラグか?」と思った。どうにもデビルマン臭い展開だったので、つい。マー、今までさんざん妖怪がらみの大きな事件が起きて、人間(の政府)側が動かんはずはないので、そうなると展開もかぶろうものだが。なんにせよ、胃に来る30分であった。しかしなー、鬼太郎本人が率先して動いていれば事態がもうちょっと早く解決するんじゃないかと思う事が、今期は何度もある。「名無し編」の最後の方とかな。マー、オレはスタッフではないから、あまり大きな事は言えんけども! 普段はどちらかと言うと呑気な鬼太郎が、いざとなると戦うと言う構図がミソなんだろうとも思うけど。してみると明朗時代劇っぽいな、作劇は。それでもなんとかならんものかと思う時はあるけど、今回のラストでねずみ男が言った「この世はまだらに出来ている、白黒はっきりさせたらしんどいだけだぜ」みたいな言葉が、スタッフの意図かも知れないし……。

 水木しげるは戦場で地獄を見て、復員してマンガ家として名をはせても「実感が湧かない」みたく言ってた。だから呉智英の言う「ほがらかなニヒリズム」に達したのだろう。そこから湧き上がる水木しげる作品のすっとぼけた雰囲気を愛しているオレとしては、今期の「ぬらりひょん編」には時折疑問が。いや、次回のさざえ鬼の話はギャグ編っぽいから、スタッフも心得てるのかも知れん。いーや分からんぞ、今期鬼太郎は予告だけでは判断出来んし。

すきなみち


 この件、いろいろ思うところはある。最初は評価されないものだと言うのも一理あるし、褒められたら嬉しいので描きたいでもいいと思うし。なにより「好きなら評価されなくていいだろ」と言うのは、日本人の権利嫌いが大きいのではと。「好きな事を楽しむなんて、わがままだ!」と言うクソ禁欲主義の蔓延が関係していると言うか。好きな事を楽しみ、評価までされる者が妬ましいんでしょうなあ……。妬みで人の足を引っ張るくらいなら、あんたも「すきなみち」で頑張りなはれと言いたいけど、そんな奴に「すきなみち」はないだろう。

お前も蛸なら、俺も蛸

 互いに吸い付きゃ、ええじゃないか! ええじゃないか、ええじゃないか、ヨイヨイヨイヨイ! とまあ、またアホな事を書いてますが気持ちは晴れ晴れとしているわけでもない。と言うのも、いろいろ思うようにいかず……。ツイッターは嫌いな奴のツイートをおすすめしてくる、客観的な状況に背を向けた事への後ろめたさは出る、他にも「ひとりではひとり分の事しか出来ない」のが、ますますこたえて。あと、センター試験がはじまったため、あちこちで受験の話題に出くわし、例によって中学卒業を挟んだ前後の時期の事を思い出して泣けて来た。今さらどうにもならんが、このところ『ラジプリズム』でオレより恵まれている中高生の話を多く聞いてしまったのも相まって、あまりにも辛いのだ。オレにも中学時代、互いに吸い付けるような関係の相手がいたならねえ。いや、ヤニ臭い男子同級生により酷い目に遭わされそうだから、いなかった方がよかったのかな……って、それは「ホームレスは焼け出されないから幸せだ」と言うのと同じ詭弁だ! 何言ってるんだオレは! と言うか、今から幸せになればええやんか。だーかーらー、どう言う状態が幸せなのか、よくわかってないのでござるよ。絵を描き続けられるのはいい事なんだが、描いてない時が苦しい。そう言う時、自分の不幸を思い出して泣くんだ! ないものねだりじゃ欲じゃと言うのは分かっている! だが、自分が酷い環境にいたと自覚して以来、酷い目に遭った事も人生を切り開く勇気を持てなかった事も悔やまれてならん。ちくしょう。

 ……すまん、いろいろあって頭がパンクしそうな上、急に寒くなって身体が悲鳴を。それで愚痴っぽくなって。話を変えよう、と思ったけど話題がない。自分の事はさんざんばら話したし、情報が少ないから時事ネタは書けん。なんてつまらん人生を歩んでいたのか! と言うか眠くなって来て、手元もおぼつかない。寝る。

舌の根も乾かないうちに

 ブログを再開する。ちょっと書く時間が出来て。とは言え、情報をあまり入れてないから、書く事がない。ツイッター控えると、こうまで情報に疎くなるのかと。Yahoo!などのニュースも見ていて気が滅入るから、あまり見てないし。広島県を地盤とする河井克行・案里夫妻の疑惑にしても、オレは情報持ってないし。ちょっとずれるが、せいぜい去年のフラワーフェスティバルに案里の方が顔を見せていたって事くらいだ。その時、孫連れたじいさんが案里に「今は自民党に頑張ってもらわにゃいけん時だ」とか言っていたのが印象深い。まさかじいさんに「自民党に期待すんな」と言うわけにもいかず……。田舎の保守ジジイはこれだから……。トホホ。

 話題を変えよう。クリスタでベクターレイヤーを使い線画を描いているんだが、これが面白い。クリスタの教本などを参考に、ベクターレイヤー独自の癖を把握しつついろいろやっているんだが、なんでこんな便利なものを今まで使わなんだのかとさえ。マー、クリスタの前身「コミックスタジオ」を使っていた*1時は、オレが情報を集めようとしてなかったり、パソコン自体のスペックがアレだったりしたんだが。新谷かおるのカメラを扱ったマンガに「人間の才能には限界がないが、機械には限界がある。せっかくの才能が機械の限界に引っ張られては、どうしようもない」とか言うセリフがあるが、CG描きにも同じ事は言えるんだと、現在痛感しておる。あと、繰り言になるが「ひとりではひとり分の事しか出来ない」のだ。先人の苦労やいろいろがあり、それらにアクセス出来る環境があって、今日まで絵を描いて来られたのを痛感する。それをなんじゃいっ! 香川県の連中は……。特に議員として音頭取ってる大山一郎の頑迷固陋っぷりたるや……って、連中がネットを理解しない上にしようともしないとは言え、今言う事でもないか。ネットとて万全ではないが、そこからの情報により立ち直るきっかけを掴んだオレとしては、香川県のネットアクセスに対する量的規制を含んだ条例案に納得出来ないのはあるけど。前述の「田舎の保守ジジイ」disも、ここと無縁ではない。……絵の話題をしていて、なんでこうなるのよ。今一番気になる話題が香川県条例案だからって、ねえ。

 てなわけで話題を無理くり絵の話に戻す、前述の「ひとりではひとり分の事しか出来ない」件だが、自分だけでは分からない事はひとりで考えていても分からないままなんだよ。絵には独自のやり方と言うものがあるけど、CGにおけるソフトの使い方やアナログにおける画材の使い方は、先人を頼らんと……。そこを思った時に香川県条例案がシャクにさわったんだが、繰り返し言う話ではないな。てなわけで今の世の中、一匹狼では絵も描けんのかも知れない。それはオレが「絵を通して社会と繋がりたい」と思っている故の結論と言えなくもないが、どうなんかな。

*1:こちらにもベクターレイヤーはある。

でも、アライグマちゃん。足元には木の根っこが!

 題名に意味はない、思い出した『ぼのぼの』劇中の台詞を書き写しただけだ。ところで、オレはまたしばらく沈黙する。これからいろいろ忙しくて、文章書いてる暇がなさそうでなあ。去年の今頃のように世の中を呪っていられないのは、いい事ではあるけど。念のため去年の1月のブログ過去ログを確認したが、結構酷い話を書いていてげんなり。挙げ句の果てにこんな事まで。

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 今は絵を描く事に対する不安は少ない。ないわけではなかろうが、去年の今頃までは酷かった。サブカルビジネスセンターに通うようになって、だいぶ自信がついたと言えよう。やっぱり同好の士が集まる場所にいるのは大きいよ。その分交通費など出費もかさむが、一昨年までみたいにぼんやり生きているよりは、ずっと。

 てなわけで沈黙するし、ツイッターも連絡用にしか使えん。忙しさが一息ついたら、また。

ある意味、オレの懸念が当たったのかも知れない

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 上記ふたつの記事でオレが書いた「eスポーツを取り巻く状況が、いつ覆るか分からん」と言う懸念、香川県がアホな条例案を出した*1事で的中したのかも知れない。こんな事的中してもしかたないだろう!? とは思うけど、たとえばファミ通みたいな大きいゲーム誌が、真面目にゲーム叩きに反論する論陣を張っていればとも。

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 また、上記ふたつの記事で「死にたい」と泣き言を言っていたが『いだてん』のサントラの楽曲をいくつか聴いて、あの作品で何度も「人生、負けても続くもんだし、むしろ負けてからが本番の事もある」と(言外に)言及されていたのを思い出した。実際劇中の金栗四三も「死は易く、生は難(かた)し」と言っていた、考えを変えねば。オレひとりでどうこう出来る話ではないが、死ぬよりは生きてあがく方がマシだ。見てろよ。

*1:eスポーツにも、ごちゃごちゃ言っているらしいし。

えらい事になって来ましたよ……

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 上記記事にも書いたが、香川県のゲーム規制条例と文化庁によるダウンロード違法化。これが呼び水になって、日本は地獄と化すだろう。ネットと言うものを理解しない、しようともしないアホどもの自己満足のせいで、いろんな事がダメになる! えらい事になって来ましたよ。もういやだ、死にたい! とは言え、やる事があるから今すぐ死ぬわけにいかんけど、そのあとの事を考えると気が重くなるばっかりだ。なんでこう、日本は自ら凋落する選択肢ばかり。トホホ。