走れ小心者 ARMADA はてなブログ版

克森淳のブログ。特にテーマもなくゆるゆると。

やっぱり今、ツイッター見るもんじゃねえ……

 うっかり、こんなツイートをしてしまった。

 いい話を見ても自分に「ヘンな引き寄せ方」をする以上は、今はツイッター見るべきではないのかも知れない。それはいいとして、オレは辛い。ツイートと重複するが「男女の仲」を忌み嫌った*1り、ロクな仕事に就けなかったりで家庭を築く事が出来ず、その代わりになりそうな幸せもまだ遠い。そうこうしているうちに、余生は短くなって……。泣きたくもなるわさ板わさ。山本夜羽音さんが生前、今のオレみたいな態度を戒めるツイートしていた*2けど、自分が何もないまま死を迎えそうだと、複雑な感情も出るわいな。

 そりゃ、家庭を築いたり子孫を残したりだけが人の幸せじゃねえ*3よ。だから「その代わりになりそうな幸せ」うんぬんを持ち出したが、そっちも得られるかどうか分からんのだ……。いくら絵やマンガを描いても、先の事*4が心配になるし。創作は、その心配と戦いながらやるものだとしても、あまりに顧みてもらえてないと凹むのも人情ではないか。これ以上この話題を掘り下げると、自分がしんどいので切り上げるつもりだが、愚痴をこぼせる相手が少ないから何見ても悲しくなるんかな。うう……。

*1:その理由は親の酷さだけじゃないのだが、書く気になれない……。

*2:オレは、それを自戒とする引用RTもした。

*3:前述のように、それが幸せに繋がるとは限らんし。

*4:いろんな意味で描き続けられるかとか、見たり読んだりしてもらえてるのかとか。

またしばらく、黙ってるわ

 またしばらく、時事や政治について意見するのは避ける。ネットではアホな雑談か、絵を挙げるかしかしとうない……。もう嫌なんだよ、こんな「ウソとホントがまぜこぜ」な世の中は!

 世の中、常に虚実入り乱れてる事くらい分かってたはずが、全然分かってなかったか、そこから目を逸らし続けていてナイーブになったかな自分も嫌だ。マー、そこら辺が一個人「のみ」でどうにか出来る事でもないし、味方も少ない以上、目を逸らすのも無理はないんだが悲しい……。「心無い人」に振り回されても損だと思ってから、ネットの一部も一部の言葉に心動かされないようになったと思っていたけど、それでも「心無い人」の言動の悪影響は世間にあって。そこまで考えたばっかりに、いらん疲弊ですよ。しばらく時事などについては黙って、アホな事やって「やけくその祭り」をするしかねえ……。

 こんなぼやきをする事もまた、ずいぶんナイーブな話だが、人間、屁ぐらいこくわさ。とか書いたら、だいぶスッキリした。と言うか、自分の考えを表明する事を恐れすぎ、オレ。だからネットも怖いんだが、そこまで言及したらキリがない。キリもないけど、ノミもない。ないないづくし~、ないづくし~。

いち精神病者の嘆き

 えー、最初のツイートで引用した朝日新聞デジタルの記事がリンク切れになった時の事を考えて言うと、患者の親を脅迫した精神科医がいて、そいつが以前にも酷い前科があったんです。それで「DQN医者」と……。上記連ツイと重複する話になるが、こう言う事があると、いち精神病者として不安である。これから、通う医者を替わる必要が出来た時、前述のDQN医者ほどでないにせよ外れを掴んだらとか……。実際、一度精神科医で外れがあった事だし。「病に死なず医者に死ぬ」とも言うしねえ……。

 しかしなー、医者について診立ての腕以外で心配せんといかん事があるとなると、精神病者としては辛い。ああまでDQNな医者も、そうそういまいが……。トホホ。

今日の絵描きの練習の結果

a-katu.hatenablog.com

 上記記事で、趣味の絵を描くと言って、描いた絵が下図になります。

 背景の雲は上手い事描けたわけじゃなく、素材を流用したのじゃ。しかし、いい感じになってると思われ。ところで、このオリキャラ「松坂理奈」だが、そろそろ活躍の場としてのマンガを描いてやりたいけど……。他に描きたいマンガはあるので、それらを片付けるまで無理じゃ。いや、ツイッターで1ページマンガを発表する手もあったか。マンガの内容としては、あらゐけいいちの『ヘルベチカスタンダード』みたいな。あそこまでシュールじゃなくてもいい気はするが、あくまでたとえじゃ。

 絵そのものについてだが、線画くらいまでで塩漬けになってたものに一気に色を塗った。デジ絵の工程を忘れないようにするための、練習やもんねー。

今日は久々に、趣味の絵を描くぞ

 ちょっと時間が出来たので、今日は趣味の絵を描く事にした。塩漬けになってる絵があった事だし。それだけ書くなら「ツイッターでやれ」ってもんだから、もう少し。

 最近、平日が忙しいので、趣味の絵を描く時間がホントなかった。練習としてのラクガキはしていたものの、デジ絵がまるで。こないだツイッターには流したが、最近描いたラクガキはこんな感じに。

 この元絵はそんなに大きくなく、B5のノート1ページの6分の1程度である。しかしなー、このキャラ完全に「天使」だと思われてるよ。イメージとしては松下の「ナショナル掃除機 隼」のCMに出て来た巨大ヒーロー「隼」に変身途中の女性の方だったのに。あれにも「天使」のイメージがあったら、イメージの先祖返りかも知れんが。じゃあもう「天使」でいいです……。「天使」とカギカッコでくくってるのは、聖書での天使のイメージは、後世の我々の想像する美しい人間に羽の生えたものとはかけ離れた化け物じみたものが多いので。そこら辺の詳細は、メガテンの悪魔デザインで有名な金子一馬氏にでも聞いてくれ。オレはよう答えられん。「天使」と言う事なら……そーれ、天までとどけじゃーっ! 何がよ。こんな事書かずに、このキャラ……松坂理奈のデジ絵でも描いてりゃよかったか。

人はインターネットだけで、おかしくなったわけではない!

 むかしの有線電話に「電話に線があった時、人間は自由だった」と言う言葉を添えた写真について、上記ツイートをした。さらにこの辺について思うところを書く事にする。まず、結論から言ってしまえば「インターネットが人間を狂わせた」みたいな言葉には賛成しない。題名にも書いたけど、それだけじゃないんだっ!

 洋介犬氏の『反逆コメンテーターエンドウさん』単行本の202ページから205ページで「ネットのもたらしたもの」について、登場人物のひとりで軽薄な論客「ケンジロン」が「無限・無数・無制御・無資格の発言権」*1と述べ、そこから主人公の「エンドウさん」と議論するくだりがある。オレとしては「無限・無数・無制御・無資格の発言権」が人々に付与されたのは、ネットと言うインフラだけのせいじゃなく、もとより「人の口に戸は立てられない」からじゃないかと思う。ネットだけに注目してると、それ以前の人間の愚挙や暴挙が、相対的にとは言えあまりにも軽く見られる危険もあるし。……とまで書いて、この話を続けられる力がない事に気付いた。「ネットごときで、いくら何を言っても……」と言うあきらめも、どっと出たしなあ……。じゃあ、時間を置いて文章を推敲すればいいのかも知れんが、そこまでやる力もないのじゃ……トホホ。仕方ない、機会をあらためて考え直そう。

*1:「無限」から「無資格」まではフキダシ内で改行されていたが、一行にまとめるため中点を入れて区切った。

うわあ、真剣に人生の残り時間と格闘する必要が出て来た……

 こんなツイートをしてしまった。オレも今年で50になるから、ついね……。それから題名に書いた事を痛感して、途方に暮れている。「えらい弱気やないけ」と言われそうだが、こんな事を言う背景としては仕事としての絵描きが忙しくて、これからの事で頭を抱えていたのよ。描くものを絞ると言う選択が、シビアにのしかかって来たし。前にこんなツイートもしたな、そういや。

 ひょーせんさんとは、氷厘亭氷泉さんの事な。ともあれ、自分の限界と向かい合いスケジュールの再構成をせんと、創作ペースが破綻してしまう。それはまだ結論は出てないけど、どうにかせんと……。こんな事を言うのも、自宅に結構な量のラクガキと描きかけの絵があって、後者がどんどん増えているからだ。だからと言って、ラクガキや趣味の絵描きをやめるわけにはいかん。それはそれで、自分の創作にフィードバックしているんだからな。と言うか、絵を描く時に分身でも出来れば……って、うちには使えるパソコンが一台しかないがなっ! ない事に時間取ってないで、どうにか創作ペースの再構築せんと。まずはツイッターから、出来るだけ離れるしかねえか……。

オレはスケジュール管理が下手くそだっ!

 それにしても、オレはスケジュール管理が下手くそだ。こんな時間までぼんやりしつつ、ネットやってるもんな。と言うか、動くのが辛くて、パソコン片付ける気力もないんだよ……。ちくしょう。

 仕方ない、下記ツイートに絡んだ話でもしよう。

 とは言えオレもネットで自分にとってノーサンキューなものを目にする度、げんなりする。人間、嫌なものはありまさあね。ただ、それでもげんなり以上の事は出来ん。暴力的に消し去ろうとしたら、バカの大関*1だもんな。と、書いたところで、話が続かなくなった。マー、引っ張ろうと思えば「こらえ性のない」と言うのは言いすぎで、みんな「繊細すぎる」のではないかとか言えるけど。

*1:念のために言うが、これは相撲の番付の最高位が大関だったころの成句である。

小林のホームランチンキ

 いかな小林製薬とて、そんな奇天烈な商品名の薬は出しておらん! 小林のタムシチンキと『がきデカ』の作中に出ていた「ホームランチンキ」を併せただけなんだが。……併せていらんな。

 それはいいとして、まだまだ出先から帰るとしんどくて何も出来ない……。体力ないな、オレ。しんどくて寝こける事も出来ず、しょうがなしに前の段落だけ書いて塩漬けにしていたこの記事を書いてる。これ以上、ツイッター見とうないのもあって。「お前はどれだけネットで見る場所が狭いんだ」と言われても返す言葉はないが、SNSや動画サイトの隆盛で、個人サイトが激減したからしゃーない。つまりネットでのたまり場が、寡占化しただけなんだが。……こんな事より、前の段落で触れた「ホームランチンキ」の解説でも書けばよかったかも知れんが、そう言う気になれんのじゃ……。

うわー、忙しくなって来た

 今日から黙っているつもりだったが、いくつか言いたい事が出来たので、急遽書く事にした。まず、サブカルビジネスセンター(以下、サブカルBC)で、また大仕事が来たので、しばらく忙しくなりそうだ。これにより、これからはじめる予定だった『爆烈戦隊チャレンジャーズ』3話目の完成の目処を、7月から11月までに延長せざるを得なくなったり「私的に描く事」については、スケジュール変更を余儀なくされた。サブカルBCでの仕事は、今のオレの本業と言っていいので、どうしてもね。さらに状況が変わればスケジューリングも変わるかも知れんけど、それこそ「まあだまだわからん」し。

 もうひとつは、下記記事で触れた事の続き。青識亜論と言う「心にもない事」を繰り返し吹聴出来る「心無い人」により、オレは気が楽になった。それは前にも言ったが、さらに思った事などを次の段落で言う。

a-katu.hatenablog.com

 気が楽になったのは「心無い人」が他にもどこにいるか分からんネット(の一部も一部)でのつべこべに、いちいち反応していたオレがナイーブすぎだったなと思えてね。「心無い人」の事まで、いちいち面倒見切れんわ。オレはオレのやりたい事や、ネットでのつべこべより優先せんといかん事に注力する。それでも「描く事」のスケジューリングが上手く行ってないのだから、さあ大変だ。と言うわけで、次の話。

 オレは模型店などに行き新製品をチェックするのが好きだが、一時はそれも苦しかった。いえね、かつて親父に酷い事を言われた思い出が模型店でのウインドウショッピング中に蘇り、そのため「好きな事をする」のが辛くなってたのよ。最近は、その辛さも克服しつつある。オレの苦しさに親父をはじめとした「かつての周囲のDQN」の価値観に影響された事があるのは事実だが、親父が死んで何年経ったと思ってるんだよとかいろいろ*1あって。こうして少しでも、気が楽になっているのはありがたい。とは言えネットに耽る余力もないから、またしばらくブログ休むけどねー。

*1:それには前述の「心無い人」に見切りを付けた事もある。