走れ小心者 ARMADA はてなブログ版

克森淳のブログ。特にテーマもなくゆるゆると。

2ギガの嵐だ!

 初代スマホの画像の大部分をメモリーカードから吸い出したら、だいたい2ギガバイトあった。それで題名のようにつぶやいたのだが、元ネタはファミコンの『がんばれゴエモン』第一作のCMキャッチコピー「2メガの嵐だ!」だ。このメガにしても、ビットですよ。つまりバイトに直したら、約256キロバイト。8ビット時代のゲーム機のソフトって、容量小さかったのね! 何を今さら。と、書いたところで話が続かなくなった。無理して言うなら、最近のスマホファミコンのソフトを全部*1収録してお釣りが来るのかもとか言えるが、これを書いている現在、急に気持ちがふさぎ込んで来たんだ……。

 気を取り直して、もう少し書く。そういや、オレは家庭用ゲームを友人と楽しんだためしがない。アーケードゲームは友人とかと楽しんでた記憶があるけど、だいたいゲームしている時は孤独だった。それにある段階で、ゲームをやる事よりもゲームキャラを描く事に興味が出たし。それで思い出したが、ゲーメストの創刊号から1992年2月号(だったっけ)までの読者欄をほぼ収録した『ゲーメストアイランド黙示録』と言うムックが、かつてあった。そこで当時の読者欄「ゲーメストアイランド」の担当「栗原桃郎」が、ゲームキャラのイラストを描く事になんだか否定的な文章を、いくつか載せていたのよね。「イラストばかり載せてちゃ、アニメファンノリになっちゃうし……」とかな。ゲーム誌の読者が、ゲーム以外の事に興味持っちゃ、いかんのか? と、今は思うが、当時は引っかかりを感じたものの、言語化ゲーメストアイランドに異議申し立ても出来んかった。こう言う事の積み重ねが、今のオレのねじれを生んだんだろう。ねじれてねじれて、きゃきゅきょ。しゃしゅしょ。ちゃちゅちょ。……ではない! これ以上この件について触れると、またいらん事まで思い出して怒り狂いかねない*2ので、強引に話を変える。メモリーカードから吸い出した画像には、オレが書いたラフ画を撮影したものも少なくない。せっかくパソコンに吸い出したんだから、デジ絵の下描きにでもすりゃいいのに……。いや、この記事書いてて気づいたんだけどね。

*1:どれだけを指して「全部」と言うかは、難しいところだけど。

*2:「ねじれてねじれて、きゃきゅきょ。しゃしゅしょ。ちゃちゅちょ。」と書いたのも、怒りから気をそらすためだ。