走れ小心者 ARMADA はてなブログ版

克森淳のブログ。特にテーマもなくゆるゆると。

逃げきれんなら、倒さんと

 むかしファミコンなどのゲーム機でRPGをやっていた時、敵に遭遇して逃げるのがいやだった。逃げるのに失敗し、ダメージを負わされるのがいやでいやで。だから出来るだけ逃げずに、戦っていた記憶がある。この「逃げても逃げ切れなかった時の事を考えたら、最初から戦った方がいい」と言う考えはゲーム以外でも反映されていて、その右代表が、17年前に表現規制問題に首を突っ込んだ事か。確かにあれも逃げ切れるような事態ではなかったし、カマヤン(id:kamayan)さんなど、いろんな人との縁も出来た。ただねえ……。今のツイッターで目立つ表現規制反対派の多くに、もうついていけなくなって来たのよ! もし17年前の反対派の顔ぶれがこうだったら、間違いなくつぶされていたと言う奴らばっかりだ! ハッキリ言って。この問題も、「下れば下るほどくだらなく」なっているのかねえ? さりとて、17年前は逃げ切れやしなかったんだし……。

 正直、オレらが当時継続性のある反対活動を展開出来なかったのは痛かった。と言うか、17年前も多くのオタクが、反対派に金は出さんやら2ちゃんねるで陰口叩くやら……。そんな連中を片っ端からぶち殺せるものならと、苦々しい思いはしていた。しかし目の前の敵である規制派や規制の危機をどうにかせねばと、出来る限り無視してはいたんだけどねー。話を「継続性のある反対活動」に戻そう、当時もみんな手弁当で反対活動をやってたから、そこまで考える余裕がなかったのかも。しかしながら、今こうなると分かっていれば、どう言う話が出たかとか、規制派の力関係などはどうなっていたのかとかのアーカイブがあったならなあと……。カマヤンさんのブログにも資料はあるんだが、話のイロハに戻った今の反対派に読み切れるかどうか。オレもそう言う事を出来ればよかったのかも知れんが、惟任さんはじめ、反対活動を邪魔して来る身近な者に苦しんでいたしなあ。これも老害の愚痴と言われそうだが、現状を見ていれば言いたくもなるわいっ! 表現規制反対派が「人権は国が与えるもの」と言ったり、オタクの事が気に入らない自称フェミニストが、「公」だなんだと小林よしのりみたいな事を言い出したりの有り様を見てはよおーっ! こいつらからも逃げ切れないなら、戦うしかないのかなあ……?