走れ小心者 ARMADA はてなブログ版

克森淳のブログ。特にテーマもなくゆるゆると。

気が滅入って、ネガティブな事ばかり考えていたけど

 題名の通りの有り様だが、ネガティブな事を考え続けるのは辛い。人間の思考がテレビのチャンネル変えるみたいに、すぐ切り替わるものでもないけど、ちょっと悲観がすぎた。なのでしばらく大きな状況について言及しない、このところ予想外の事が多いし。

 とまで書いたところで、何をどう言えばいいか分からなくなって来た。話題を絞らずだらだら書くからグダグダになるってのを思い知っては、慎重にもなりますし。ええい、仕方ない。オタク話連発でも。

 ゼンカイジャーのミニプラ、買わねばならんの! そのためにも、これ以上状況が悪くならんで欲しいわい。

 もうひとつ。下記リンク先を読んで欲しい。

kids21.x-i-g.blue

 万一リンク切れになった時のため要約すると、こどもプラモコンテスト21の参加作品に対するツイッターでの中傷に対する声明だ。この中で印象に残ってる文言をいくつか引用しておく。

インターネットの中には、本当のことを見ないで好き勝手に人の悪口をいうおとなが、ほんのちょっとだけいます。
悪口というのはとても強い言葉です。そのため、とても目立ってしまいます。
だから、インターネットや、知らないおとなの人のことを、みんな怖く思ってしまうかもしれません。

そんな世の中にしてしまったのは、わたしたちおとな全員です。ごめんなさい。

悪口を言うおとなを今すぐいなくするのは、おじさんの力が足りなくてむずかしいです。
そのかわり。
悪口を見つけたら、おじさんがそのおとなに、ちゃんと説明します。
ちゃんと話をして、わかってもらえるようにがんばります。

 特に「そんな世の中にしてしまったのは、わたしたちおとな全員です。ごめんなさい」と言うところである。そう、中傷をする者だけでなく、社会の構成員すべて*1の問題と受け止めての発言は、なかなか出来るものじゃないよ。オレもいい年なんだから、そこを忘れんようにせんとな。久々に、いい文章を見た。しかもプラモファンからの声と言うのが。

 ゼンカイジャー絡みで、もうひとつ。榊原郁恵さんが主人公の祖母役で出ると知り、つくづく歳月人を待たないぜと思った。しかし、どう言う役割なんだろう? 『円盤戦争バンキッド』の塩沢ときみたいに孫の挙動を怪しむ立場か、同じバンキッドでも柳生博の方か。敵ボスを説得して、侵略をやめさせるの。とまで書いたあとゼンカイジャーの映像をちょっと見たら、塩沢ときみたいな立場ではなさそうだなと。郁恵さんの役名は「五色田ヤツデ」だが、下の名前は八手三郎からなんでしょうねえ……。

 さらにオタク話題をひとつ。『トランスフォーマー・ザ・ムービー』でジャンキオン一族のテーマ曲みたいにアル・ヤンコビックの『DARE TO BE STUPID』が使われていたが、のちに『トランスフォーマーANIMATED』版のレックガー*2の声をアル・ヤンコビックがアテていた。当然アメリカでの話だが、なんか粋なキャスティングだ。

 オレは金棒引きをやめて、こんな話を書いていればいいのかも知れない。

*1:当然、オレもあなたもそこに含まれる。

*2:ザ・ムービーなどでのジャンキオン一族のリーダー。