走れ小心者 ARMADA はてなブログ版

克森淳のブログ。特にテーマもなくゆるゆると。

マンガ家になろうとした男その3

 コロナ禍に加え、ロシアのウクライナ侵攻で世界の先行きはすっかり暗くなった。「第三次世界大戦が起きるかも知れんのに、マンガ描いてもなあ」と、いっときは思ったものの、生きている限りマンガを描くしかねえと思い直した。いえね、絵やマンガを描く事がオレを何度も救ったのだから、世界の情勢がどうあれ描くしかなかろうと。

 あと「マンガ家になろうとした男」と自称していたが、マンガを描くスキルがあり、今も描いているなら充分マンガ家だろう? と考えたので、このシリーズも打ち切ろうかと。オレの事だから、また繰り言*1になりそうだし。と言うわけで、今回を最終回とし、同時に思うところをちょっと書く。世界の情勢は関係なしに。

 前述の「絵やマンガを描く事がオレを何度も救った」話だが、描いていたからこそマトモな人たちに繋がる事が出来たし、人生に彩りも生まれた。一方で中傷もされたが、それで描くのをやめてたら、もっと酷い人生だったのは間違いない……と今では思えるが、中傷された時にはこたえたで~。それでも描くのをやめられなかったのは、幸いだった。だから描く事がオレを救ったと。中傷を受けた時の事をつらつら哀れっぽく書こうと思えば書けるが、そんな暇があったら絵やマンガを描く。オレには、そうしかないのだ!

・マンガ家になろうとした男、終わり

*1:しかもネガティブな!